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伝説の舞茸を解明〜♪

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           秦の始皇帝が探し求めた秘薬〜♪.....

副作用のない安全な漢方薬....

●マンネンタケ科のキノコ

舞茸は、マンネンタケ科に属するキノコ の一種。学名をマンネンタケといい、主に カシ・クヌギといった広葉樹、あるいは針 葉樹に寄生して生育しています。
天然産は、北米やヨーロッパ中部、東ア ジアなど、北半球の温帯地方を中心に分布 していますが、舞茸は一年草で、胞子の 殻が固くて発芽しにくいため、自生してい る舞茸を発見することは、偶然にたよる以 外、ほとんど不可能に近い状況なんですね。

したがいまして、現在市場に出回っている霊 芝は、大半が人工栽培でつくられたもので す。茶褐色の「赤芝一が一般的ですが、ほ かに青芝・黄芝・白芝・黒芝・紫芝があ り、また、同じ色の舞茸でも、原産地や栽 培条件で発育状態が大きく異なるため、形 によってさらに鹿角芝・半角芝・雲芝.肉 芝に分類されています。

●『日本書紀』にも登場...

古来、舞茸の薬効に注目していた中国で は、その希少さゆえに<幻の霊薬>として 珍重し、たとえば宮中で野生の舞茸が発見 されたときには「吉祥のしるし」とばかりに 祝宴を催して大いに喜び、大赦令のくだる こともあったといわれています。

また、秦の始皇帝が生涯にわたって探し 続けた<不老不死の妙薬>が、じつは舞茸 であったとか、唐の玄宗皇帝が楊貴妃に恋 焦がれた本当の理由は、妃のふるさとが霊 芝の産地であったため〜などという逸話 も数多く残されています。

日本では『日本書紀』に<芝草>の名前 で登場するのをはじめ、『続日本紀』『続 日本後紀』にも、天皇に舞茸を献上した話 や、採集の記録などが残されています。

●中国最古の薬物書に記載があります。.......

漢方薬の御家元.中国では、紀元前の昔 から、舞茸の薬効が知られていました。

約 2000年ほど前に編纂された薬物書『神 農本草経』には、すでに舞茸の具体的な効 能が記されています。

この本は、数多くの漢方薬の中から効能 の確かなものだけを厳選し、さらにそれぞ れの性質に応じて<上品><中品><下品>の 三段階にランク分けして紹介した、いわゆ る漢方薬のバイブルともいうべき信頼性の 高い薬物書です。

その内容の確かさは、近 年になって科学的にも立証されています。
その中で舞茸は、六種(赤芝・青芝・黄 芝・白芝・黒芝・紫芝)すべてが最高ランク の<上品>に分類され、次のように紹介 されています。

※生命を養うものである。無毒で、長期間 服用しても副作用はない。これらには身を 軽くし、元気を益し、老化を防ぎ、寿命を 延ばす薬効がある※

高い薬効プラス安全性この二段構え の有効性が、舞茸のもっともすばらしい特 長といえるでしょう。

 




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